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【HAGOOGI】蓄電式湯たんぽレビュー!お湯入れ不要で手軽にぽかぽか。キャンプや家での使い心地を正直レポート

こんにちは、えるやんです。

冬キャンプや寒い夜、湯たんぽが恋しくなる季節がやってきました。お湯を沸かして入れ替えて…という作業が面倒だと感じたことはありませんか?

今回ご紹介するのは、お湯を入れる手間が一切不要の蓄電式湯たんぽ「HAGOOGIの湯たんぽ」です。実際に使ってみて、キャンプでも家でも活躍するその便利さに驚きました。この記事では、蓄電式湯たんぽの基本から、実際の使用感、メリット・デメリットまで正直にレビューしていきます。

HAGOOGI 蓄電式湯たんぽ
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目次

蓄電式湯たんぽとは?従来型との違い

従来の湯たんぽは、お湯を沸かして注ぎ入れる必要がありました。熱湯を扱うのでやけどのリスクもあるし、お湯を沸かす時間もかかる。キャンプ場で焚き火や調理と並行して湯たんぽの準備をするのは意外と手間です。

一方、蓄電式湯たんぽは電源につないで充電するだけ。お湯を沸かす必要も、注ぐ作業も一切不要です。充電が完了したらすぐに使えるので、準備の手間が圧倒的に少なくなります。

HAGOOGI 蓄電式湯たんぽの基本スペック

本体の他に充電ケーブル、説明書、保証書が付属

まずは基本情報から。

スクロールできます
項目詳細
充電時間約8〜15分
消費電力210W
電気代(目安)1日8時間使用で約12.4円(1時間約1.55円)
保温時間布団内8~12時間、室内4~8時間
えるやん

充電時間が短いのが地味に嬉しいポイント。お湯沸かして入れる時間と比べても断然早い!

実際に使ってみた感想

充電が簡単すぎる

充電時間は公式で8〜15分となっていますが、体感でもそのくらいでした。ただ、蓄電式の最大のメリットは時間を気にしなくていいことだと思います。

ケーブルとコンセントを繋ぐだけで蓄電開始

お湯の湯たんぽだと「お湯を沸かす→入れる→冷めたらまた入れ替え」という作業が必要ですが、蓄電式は電源につないで放置しておけばOK。充電完了したら自動で止まるので、ながら作業で準備できるのが本当に楽です。

えるやん

日本の安全基準に準拠しているPSEマーク付きで安心です

サイズ感と重さがちょうどいい

重さはカバー付きで1.2kg。膝に乗せても重たいと感じることはなく、両足を乗せても少し余るくらいのサイズ感です。

公式サイトでは80kg以上の体重の人が片足で立っても大丈夫という写真がありました。僕も最初は液体が漏れたりしないか心配でしたが、実際に体重をかけても全く問題ありませんでした。

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もふもふカバーが気持ちいい

付属のカバーはウサギの毛のようなふわふわ素材で、触り心地が最高です。真ん中が空洞になっているので、手を中に通して温めることもできます。

中央に手を通せる穴があり手を通せる
作業の合間に手を入れて温める
えるやん

今も足元に置いたり、膝上に置いたりして使っていますが、じんわり温まって作業がはかどります。

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キャンプでの使用感

ポータブル電源を使用して蓄電中

11月にキャンプで寝袋や布団の中で使用しましたが、充電完了から徐々に冷めてはいくものの、朝までしっかり温かさが持続していて実用的でした。寒い時期のキャンプで寝袋の足元に入れておくとめちゃくちゃ快適です。

キャンプの朝は冷えるので、外にもっていって温まりながら朝の景色を眺めるのもGOOD。
焚き火を囲んでいる時に上半身は温かいけど足元は冷えることがあるので、足元に置いておくという使い方も。

ただし、キャンプで使うには、電源付きサイトかポータブル電源など電源の確保が必須です。電源がないキャンプ場で使いたい場合は、従来のお湯を入れるタイプの湯たんぽの方が向いています。

メリット・デメリット

メリット

  • お湯を沸かす手間が不要:これが最大のメリット。電源につなぐだけでOK
  • 充電時間が短い:8〜15分で準備完了
  • 保温時間が長い:布団や寝袋の中なら朝まで温かい
  • カバーが気持ちいい:もふもふで触り心地抜群
  • 安全性が高い:お湯を扱わないのでやけどのリスクが少ない
  • 電気代が安い:1時間約1.55円とコスパ良好
  • コンパクト:両足を乗せられるサイズながら邪魔にならない

デメリット・注意点

カバーがズレやすい

カバーの本体を収める部分が大きいので、使っているうちにズレてはずれやすいです。もう少し深い閉じ口か、チャックのようなもので閉じられたら良かったかなと思います。

毛が抜けることがある

充電の時にカバーの毛が抜けて本体についていることがあります。端子のところに入って発火しないか少し気になるので、充電前にはチェックするようにしています。

低温やけどに注意

カバーなしで肌に当てると結構熱いです。必ずカバーをして利用してください。カバーをしていても同じところに長時間当てていると低温やけどの可能性があるので注意が必要です。

電源がないと使えない

当たり前ですが、充電には電源が必要です。キャンプで使う場合は電源付きサイトかポータブル電源を用意しましょう。電源がない場所で使いたいなら、焚き火やコンロでそのまま温められるタイプの湯たんぽがおすすめです。

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どんな人におすすめ?

この蓄電式湯たんぽは、こんな人に特におすすめです。

  • 冷え性で毎日使いたい人:お湯を沸かす手間が面倒な方に最適
  • 電源付きキャンプをする人:寒い時期のキャンプで寝袋の足元に入れると快適
  • デスクワーカー:足元に置いておけば冷えた足がぽかぽかに
  • エアコンの乾燥が苦手な人:局所的に温められるので乾燥しにくい
  • 子育て中のママパパ:お湯を沸かす・こぼすリスクがないから安全性が高い
  • 車中泊をする人:車内で電源を取って使える
  • 一人暮らしの人:暖房をつけるほどじゃない時にちょうどいい

従来の湯たんぽと比較してどう?

価格面で見ると、お湯を入れる湯たんぽは1,000円〜2,000円くらい。この蓄電式湯たんぽは現在セール価格で2,680円(2025年11月19日)です。

価格差は約1,000円ほどですが、「お湯を沸かす手間がない」「安全性が高い」という価値を考えると、この差額は全然アリだと思います。毎日使うことを考えれば、手間が減る分の価値は大きいです。

ただし、キャンプで電源がないところで使いたいなら、焚き火でそのまま温められる従来の湯たんぽの方が向いています。用途に合わせて選ぶのがベストですね。

まとめ

HAGOOGI 蓄電式湯たんぽは、お湯を沸かす手間がなく、充電するだけで手軽に温まれる便利なアイテムです。

カバーのズレやすさや毛が抜けるといったデメリットはあるものの、全体的な使い勝手の良さと、価格を考えれば従来のお湯入れる湯たんぽを買うよりこちらの方が価値があると感じました。

家でもキャンプでも活躍してくれるので、寒い季節を快適に過ごしたい方はぜひチェックしてみてください!

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